試験日の朝
待ちに待ったこの日…
五十チョメ歳ともなれば緊張なんてものは微塵も感じないけど、身体は無意識のうちに臨戦態勢に入ってるのでしょうね…前の晩は眠りについてから3時間半ほどで『ぱかっ』と目が覚めてしまいました
(リトラクタブルライトかっ!🫵🏼)
特に何かをしてた訳じゃないけど時間が過ぎていくのは早いもので気が付けば試験会場に向かわなければならない時間…
起床してからの4時間にやった事といえば、宅建業法の過去問を手に取り適当に開いた所から10問ほど、これは小林講師からその様に指示があったからやった事
それと【問48】で出題される時事ネタの「統計問題」対策にアガルートの資料を使って簡単に復習したこと位…
(先に言っちゃうけど【問48】の統計問題、正解しました!)
朝食の方はといえば、脳の血流に良いとされるエキストラバージンオリーブオイルをたっぷりと垂らした厚切りトースト1枚と、一日の始まりに欠かせないブレンドコーヒーをラージで1杯、それとエネルギーを長い時間供給してくれる完熟バナナ1本、それらをゆっくりと食しました
それとは別に出発の前には試験日恒例になってる栄養ドリンク一気飲みでブドウ糖を肝臓に染み込ませておくなんて技も駆使します(笑)、更に『追いがつお』ならぬ『追いブドウ糖』として小分けの固形ブドウ糖数個をカバンの中に忍ばせておきました。
(調理師免許も持っているので栄養学にもソコソコ詳しかったりするのね)
10月15日の日曜日は予報通り朝から生憎の雨…
(雨=低気圧=脳の活動が鈍るらしい…)

試験会場の前までやって来ると凄い数の人😦
雨降りという事で施設の出入口付近は傘を畳んだり屋内履きに履き替える人でやや混雑気味…
それでも試験開始の45分前には試験会場入りできました
周りを見渡すと既に席の方は7割方埋まっていて皆一様にテキストを開いて予習をしているご様子…
手に持った受験票を頼りに自分の席を探します…
席はすぐに見つかり着席するも前後方向のスペースが思いのほか窮屈でちょっとちょっとってな感じ(特にお腹が出ている訳じゃないけどねw)、幸いだったのは感染症対策か何かで全席隣席を空席とするよう配慮されていたので、こういった空間が好きでないtakkoでも息苦しさを感じる事はありません

この後12時30分から試験官によって試験についての説明があるので、それまでに”用”は済ませておきます、試験中にトイレに行く行為は棄権とみなされるのでご注意!
ファイナンシャル・プランニング技能士資格試験ではOKだった試験中の飲水も宅建士資格試験では(賃管士試験も)NG!
それとは関係ないけど試験が始まる前には持参したミネラルウォーターで固形ブドウ糖二つを胃に中に…このあと2時間ばかり脳にはこれで頑張ってもらうといった寸法です
試験官の説明が終わったら問題用紙と自分の名前が印字された解答用紙が試験官の手によって手際よく目の前の机の上に置かれていきます…

このあと試験が開始される13時までの15分間は静寂に包まれたまま
『しーん』
といった音が試験会場に響き渡りますw
他の資格試験の時もそうだったけど、このタイミングでトイレに行きたくなるのは皆さんも同じなのかしら?

さぁ4ヵ月もの間待ちに待った瞬間はもうすぐ…