ハローエブリワン!
takkoどえす!
🖐🏼🙂
(前回からの続き…)
このブログを見ている人の中には知ってる人もいると思うけど、
宅建士試験の合格率って15%~17%位
簡単とはいえない数字です…
takkoが受験した昨年(令和5年)だと17.2%…
つまりこの年は〔36点/50問〕取ればその中に入れて合格出来たという訳、
凡そ6人に1人が合格おめでとうございました、そんな感じです
同じ年の『宅建試験ドットコム』さん提供の得点分布図をみてみると36点以上だった人の割合は全体の38.88%、
このデータというのは『宅建試験ドットコム』さんが実際の受験者を対象にアンケートを募り22,567人から回答を得た上で公表しているものです
これを使って何を伝えたいのかといえば、自身がお世話になった学習サイトや通信講座へ試験結果を情報として提供する人、つまり真剣に試験に向き合ってきた人達に絞れば凡そ5人に2人はこの試験に合格してるんですよ、といった事を言いたかったの
このように分析してみるとどうです、真剣に合格を目指す事をすれば自ずと結果が付いてくるのが分かりますよね?
(真剣に合格を目指す?)
そうです、ここから先はそれが出来る人だけをターゲットに話をしていきます
takkoは去年10月までの12ヵ月間の内に
『賃貸不動産経営管理士』
『3級ファイナンシャル・プランニング技能士』
『2級ファイナンシャル・プランニング技能士』
『宅地建物取引士』
このような感じで立て続けに受験し全て初挑戦にて合格しました
これらの学習を始める上で共通してやっていたのは…
①情報収集
②分析
③学習計画
④実行
こうやって順序立てて物事を整理しながら進めていく事をしたのです
(何だかムズカシそー…)
ぜんぜんw
では実際にどうやっていったのかを見ていくとします
①情報収集
一番最初にやること、それは敵を知ること…つまり情報収集
先ずtakkoがやったのは合格に必要な学習時間の調査…
これって案外軽視されがちな所だと思うけど、
学習時間=試験と互角にやり合うだけの知識を備えるに必要な時間
つまりとても重要な事…
これが確保できなければ、また消費する覚悟がなければ合格するのは非常に難しくなります
自動車を運転して目的地に向かうのに必要とする量の燃料がなければ辿り着く事はできません、それと同じこと…
また無駄に長く学習時間を確保すればいいというものでもないです…モチベーションを保つのにも限度がありますしね…
takkoは先人たちのブログなどを見て回り、その体験談を基に学習時間を300時間~400時間に設定、一般的にいって初学者が合格する為に必要とされる最低限の時間がこれです
②分析
ここでは凡そ決めた学習時間を試験日までの日数で割り一日の平均学習時間を算出、実生活に於いて実現可能かを分析します
クリア出来るのであれば学習方針…つまり独学でいくか通信講座を利用するかの分析、この時考えるのは勝利する事だけ…
takkoの場合、『賃貸不動産経営管理士』と『宅地建物取引士』試験は通信講座を選択し
2級並びに3級『ファイナンシャル・プランニング技能士』試験は独学をチョイス
其々にちゃんとした理由があってそうしたんだけど、ここでは宅建士試験以外については説明を割愛…
では宅建士試験はどうして独学でなく通信講座を選んだのかといえば
ワールドでか過ぎ!
そう、学習範囲が広過ぎるのです、これも情報収集の際に知ったこと
先人たちのブログに書いてあったのは、
「隅から隅までやっていくと1年あっても全然足りない」
「民法だけで1年、いやそれ以上」
「ある程度学習範囲を絞って進める必要がある」
といった感じ
とはいえ其処は初学者
どのように範囲を絞りどのように攻めればいいかなんて知る由もない…
そこで『賃貸不動産経営管理士』試験の時もお世話になった
アガルートアカデミーの力を借りることにしたの
急ぎの人はここから🚅
▶︎▷【アガルートアカデミー】宅建試験講座
因みにtakkoが受講したアガルートの宅建講座《入門総合カリキュラム》を受講した人の合格率だけど、聞いて腰抜かさないようにね…
これがなんと60.03%!
takkoもこの中に!
驚くのはまだ早いっ!上位クラスにあたる《演習総合カリキュラム》にいたっては74.2%ですと!
※合格率はアガルート独自調査によるもの
受講料だって内容を考えたらリーズナブル、そんな訳で真剣に合格したいと思ってる人には真剣におすすめ
合格率をみれば分かるようにおすすめしない方が可笑しいって
w
なんて言ってる内にもうこんな時間
😮
次回は③学習計画から
それではチャオ👋🏼😉
