宅建合格

宅建実務講習に参加してきたぜっ! 4/5

 

修了テスト

とうとう最終二日目最後の修了テストの時間!

概要の方はといえは…

正誤式(2択)問題が30問/記述式問題が20問の計50問

 

先述したように対応力も試されてるようで試験説明といったものはありません…

この時点で知らされているのは試験時間が1時間ですよ、ってことのみ

 

問題集と修了テスト用の資料集、それからマークシート用の解答用紙と記述式問題の解答用紙が配られます

そんでもって定時になったらいきなりテスト開始…

 

宅建士試験とは違って何か緩~い感じで始まりました…、後になって思えば試験官による席の見回りなんてのも無かったような…とはいえカンニングなんてのはご法度、当然失格の対象になるので良い子もそうでない子も絶対にやっちゃダメ

 

マークシートの解答用紙は、よく見ると受験者番号を記入する欄とマークシート形式で塗り潰す欄のある二重仕様…、後者の方を見落としていたtakkoはテストの途中でこれに気づき事なきを得ます(冷汗)
『うーん…猪口才な…』と思ったかどうかはさておき、対応力…大事です(苦笑)

 

さて、頑張ってインデックスを作りテキストに貼っていった訳ですけど、正直いって正誤式問題は簡単だったのでテキストに手を伸ばす事すらありまへんでした…

簡単だったといえる理由は、事前に演習問題を回してからこの修了テストに挑んでいたから

 


(↑事前に3周程演習問題を回してから修了テストに挑むのが正解)

 

片や記述式問題の方ですが、こちらは35条書面作成の穴埋め問題です、といっても修了試験用の資料集またはスクーリングで使用した資料集の中から問われているワードなどを探して一字一句間違いのないように転記するだけ、なのでインデックスが機能すれば…というよりスクーリングで話をしっかり聞いていればちゃんと対応できるようになってます…

もっと具体的に話すと
貴方が不動産屋さんに勤めたとします、其処で先輩から…

「あ、君が例の新人君?、あのさ、この35条書面を今日の〇時までに完成させなくちゃいけないんだけど、まだ何箇所か空欄になってる部分があるんだよね、そんな訳だから代わりにやっといてくれる⁈ ここにお客さんから預かった資料と見本を置いとくからヨロシクね!」

貴方「いやいやそんな事いわれても、やった事ないのでどうやればいいか…」

先輩「取り敢えずやってみりゃ分かるよ。それじゃ頼んだよ」

 

記述式問題はこのようなシチュエーションをイメージしていただければ宜しいかと思います

 

とはいえ、初めてやる事には変わりないので最初の内は転記しながら『本当にこれで合ってる?』なんて思いながらやってましたよ、とはいえ要領さえ掴んでしまえば難しい事は無いのでいつも通り落ち着いてやればノープロブレムです😁

 

といった感じで正誤式問題も記述式問題も頭を抱えて考え込むような問題など無いので時間の方も1時間あれば十分

 

因みに試験前は落ち着かない様子だった例の隣の席の女性の方なんて試験開始から30分程でテストを終えていた様子でした…
話した感じから頭脳明晰だと察していたので驚く事はありませんでしたけどね😐

takkoの方はと言えば、そんな事に気を取られないようマイペースを崩さずテストに集中!

丁寧に見直しまで行い45分でテスト終了!

 

その時の心境はといえば

『カンペキじゃね』😃

 

宅建登録実務講習に参加してきたぜっ! 5/5へ続く

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