ハローエブリワン!
takkoどえす!
🖐🏼🙂
(前回からの続き…)
③学習計画
独学でいくか通信講座にするかでヤル事は当然違ってきます、ここでは通信講座を選択したtakkoを例に、それと合格を目指して実際にやっていた事なんかを話していきます
独学or通信講座…この二つの大きな違いといえば、学習カリキュラム(学習内容)を誰がどう立てるか、これに尽きます
通信講座を選択すれば講師陣が策定した戦略をそのまま取り入れ学習に励むことになるので、自身は知識の習得を図る事だけに意識を向けていけば良い…
学習範囲が広大かつ細かい知識をも要求される宅建士試験には正直このやり方がおすすめ、
ストラテジーは講師に任せ自らはプレーヤーに徹するというやり方です
但し学習を始める時期やライフスタイルは皆一様でないが為スケジューリングに於いては自らの頭で考えることに…
これは責任重大😯
何せここで決めたスケージュールを基にこのあと実際に実行していく訳ですからね
takkoは、長期(全体)、中期(月単位)、短期(週単位)といったようにスケジュールを作っていきます
それには先ず本試験までの4ヵ月(←takkoの場合)の間でやるべき事、つまり学習カリキュラムを長期スケジュールに落とし込んでいき、それに沿う形で中期スケジュールを決め、短期では時間割りを作ることもします…
またスケジュールに遅れが出るなどしてズレが生じた場合は補正する事も忘れずにしていきました、これはやる事を曖昧にせず具体的にするのが目的
学習スケジュールはあくまでも目標達成の為のツール、そういうものだから目標達成の為に臨機応変に対応させていく事も大切…
それと模試(模擬試験)、これについては気が向いたからヤルでなく何時実施するかを予めスケジュールに組み込んでおくのがいいです
本試験が気分次第好き勝手な時に受験できるのなら話は別ですけどね…
因みにtakkoのやった模試の回数なんと6回…
(アガルート1回、LEC 0円模試1回、TAC直前予想模試4回)
他の人の事はよく知らないけど、6回という数字は平均かそれより少し多いかも…
ただひとつはっきり言えるのは、模試の結果に気を取られちゃダメってこと!
的外れな論点もあったりするしね
これは真面目な話で、ターゲットはあくまでも本試験
最後まで目的を見失わないようにする事が大切です
④実行
ここまで辿り着いたら後は実行あるのみ!
つまりこの段階までにやっておく事をキチンとやっていれば何も難しい事なんてありませんね、ということ
自分で決めた事をやるだけだもん…こんな簡単な事はない!
そう思って頑張る!w
でも、これで終わったらつまらないので、ここではちょいと興味を引く話でも…
なんの話かと言えば、記憶を定着させる方法について…
こう聞いて答えらる人います?
それは…
『眠ること』
(眠る?)
そう…記憶を定着させるには睡眠が不可欠なの
パソコンやスマホをイメージしてもらうと分かるけど、これらをアップデートする際には必ずシステムを再起動するなどしてコンプリートさせますよね、人間も全く一緒で一度シャットダウン…つまり睡眠を摂る事で経験したことを整理し記憶に定着させることができるのです
知ってる人も少なくないと思うけど、そうなの
だから takkoが学習に勤しんでいたのは決まって就寝前の数時間…
知識を得たら其れが鮮明な内に眠りにつくといった寸法
(なんて分かりやすい人なんだろw)
学習スケジュールの遅れから休日を返上して朝から机に向うなんてのは当然一度や二度じゃ無かったけど、そんな日は4回も5回も横になって頭を休めるなんて事してた… 😴
w
知らない人からみれば怠けてるように映るだろうけど集中して学習した後は少しの間でも体を楽にして睡眠を摂るだけで学習意欲も息を吹き返したりします、
自分で言っちゃうけどtakkoはこの手法を上手に使っていたんだと思う
とはいえ脳が持つ持久力や柔軟性は年齢などによって各々差異があって当然、だから自分に合った格好のベストな方法を探りながらやってみること…
上手に”こなす人”というのは”探求心”を忘れる事はしません
つまりそういう事です
兎にも角にも目標を置く本試験までは体調管理を怠らないように…
古場(元)監督のように陰からですけど こうやって全力で応援していますから😊
まとめ
『宅建士試験のすすめ』…3回に分けて投稿しましたけど全部読んで頂けました?
昨年のtakko がそうだったように、今年も多くの人が目標に向かって奮励努力するものと思います
令和6年度の宅地建物取引士資格試験は10月20日(日)
このブログを読んでもらって分かるように、
真剣に合格を目指す人にはあらためて通信講座の受講をすすめます
なぜって予備校に通ったりせずとも お家にいながらにして合格に向けての最短ルートを歩める…そう確信しているからに決まってます🧐
宅建士試験は相対評価による試験、つまり自分以外の受験者全員と比較され優劣を決する勝負の場…通信講座を利用するライバルだって当然に大勢います、勝負の場では優位なポジションを取るのが常套手段、間違っても己を風下に立たせてはダメ…同じ位置に立って初めて五分と五分…
孫子の兵法にもこんな教えがありますね
「敵優位ならそれを避け、五分と視れば進め…」
ライバルより優位な環境に身を置くことが勝利…つまり合格に向けた第一歩となる…
この場合の一歩というのは”道”を知る者から教えを乞うこと
そのように実行し目標達成した者としていいます
真剣に宅建士試験の合格を目指すんだったら
アガルートの宅建講座マジメにおすすめする!
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…現在は風の時代、個の時代なんて云われています
自分に磨きをかける方
人間力アップを目指す方
頑張ってください
この辺で『宅建士試験のすすめ』終わりにします
それではチャオ
👋🏼😉