登録実務講習の中身
登録実務講習に参加してみての感想から先に話しますけど
真剣に講師の話を聞いてマジメに講習に参加しても
「では実際にやってみて下さい」
と云われれば殆どの方はサッパリといった感じでしょう…もちろんtakkoもそう
これについては当然といえば当然で2年分の実務経験を1日や2日で覚えるなんて事の方がそもそも無理な話、やる側もそれは承知の助でやってる訳ですよ、じゃあこの講習の真意は何なん?といえばそれは適性検査のようなもんなんじゃないのかな?って思うのです
いってみれば資質みたいなものとか対応力とかストレス耐性とか…そういったものの確認…
その辺の事については追々述べるとしまして…
えー…まず登録実務講習で足を運んだ先は”総合資格学院”さん
(施設内はとても綺麗でした)
一年で一番寒い時期の連チャン二日間のコースです
朝は9時半きっちりに始まって終わるのは初日は18時半、二日目が17時45分…
纏まった休憩は13時から14時の1時間だけでそれ以外はスクーリングの合間合間にある10分休憩のみです…
スクーリングは1時限の単位がキッカリ60分
中身の方はビデオ講義20分、修了テスト対策20分、担当講師の経験談20分…
といった構成になっていて2日間でこれを12回(12時限)消化するのでした
どうだった?と聞かれたら楽しかったとは言いませんが、ビデオ講義以外は退屈する事もなかったです
他の方も同じだったようでビデオ講義の最中は何処からともなくイビキなんてのが聞こえてきたけど、修了試験対策に切り替わった途端に場の空気も一変し皆さん真剣に講師の話に耳を傾けていました
講師の体験談の方(ほう)は其々興味を持って聞くことが出来ました…
普段は不動産コンサルタントを営んでいると話されていましたね
この方の経験談にタイトルをつけるとするなら山下智久さん主演でドラマにもなった”正直不動産”…と、そのまんまを名付けます
経験を積み、知識をつけ、それらを駆使して不動産の事で困っている人を助ける…
この時の経験談とはそういった話…
冒頭の方で資質などと偉そうな事いってましたけど、遅刻については例えほんの少しだったとしても一発アウトになるらしいのでご注意を…
(takkoのクラスでは一人も遅刻者は出ませんでした)
なんでも遅刻の原因が電車の遅延によるもので然るべき証明書を提出したけどアウトになった事例があるとか…
これは実際に実務に着いた時のことを想定すれば分かると思いますが、実務に於いて時間にルーズは信用問題、大切な契約で電車が遅れちゃってぇ…なんて言い訳は通用しないですよね…つまりそういう事です
そんな訳で登録実務講習に遅刻しないようにする為、人によっては近くのビジホに前泊したり、早く現地に到着するよう相当余裕をもって行動する人も全然珍しくないようです、因みにtakkoは後者の方、9時開場、9時30分開始に対し8時30分には現地に到着、そんな感じで30分間も屋外で寒い思いをしたけど、こういった事も対応力の範疇です
それと人が集って長丁場の講習を受ける場所ですからマスク着用もお願いしますね
自分は平気!という人も腹の太いところを見せて平気じゃない人に合わせてあげましょう