模試は難易度高い?
学習の方もある程度進んでくると試してみたくなるのがこれまでの成果
つまり模擬試験といったものをやってみたくなります
既にアガルートから1回分の模試を受け取ってはいるものの、これは本番直前まで手を付けないでおこうと決めてるので何か代わりのものがないかとネットで探してみるとこれがあるんですねぇ、0円模試といったものが!
提供してくれたLECさんに感謝しつつプリントアウトにてGET!
で、実際にやってみた結果はといえば…
26点/50問(2023年8月1日)
ううっ…なんたる無様な結果…

始める前は合格レベルの35点位はイケんじゃね⁈…、そんな風に考えていたので思いっきり凹みます…
しかしこの時、小林講師の言葉を思い出します!
「模試は模試でしかねぇ…」
一言でいえばこんな感じのフレーズ…
この業界で食ってる我が師がそういうのだったらそうなんだろう…うん、模試の点数なんて気にしてはいけないのだ!と秒で立ち直り、今度は『リベンジじゃ~!』とばかりにAmazonにてTAC出版さんより発売されてる模試4回分(と過去問セレクト問題1回分)の付いた教本をポチるのでした(笑)

で、結果の方はどうだったかといえば…
第1回=32点/50問(8月22日)
※TACさんの目標点38点
第2回=35点/50問(8月27日)
※TACさんの目標点38点
第3回=33点/50問(9月4日)
※TACさんの目標点36点
第4回=32点/50問(10月2日)
※TACさんの目標点35点
といった結果に終わり何だか返り討ちにあった気分…
(トホホ)
因みにアガルートの模試は9月22日に実施して
35点/50問
といったマァマァな結果(?)
このように一通り模試をやってみて思った事は
『なんかちょっと違うような…』
負け惜しみをいう訳じゃないけどアガルートの模試を除けば違和感ありまくりでした、
はっきり言っちゃうけど…(苦笑)

ターゲット
模試の話の続きだけど、何処かのQ&Aサイトだったかで予備校の講師をしていたという方が宅建士試験の受験生からの質問に答えているのを偶々目にした事があります
で、その元講師だったという方の回答というのが…
「私が生徒さん達に言っていたのは、一流予備校などの模試は論点が5年後の本試験で出題されるようなものもあったりする、だから今やってる勉強で対応できなくて当然。だから模試の点数が悪かったとしても気にする必要などない」
(ええ先生やん)
中にはこんな回答をしている人も
「模試には自信を失わせて予備校に通ってもらうといった目的もあるんです」
(マジっすか!)
我が師におかれては、「家でやるために態々買ってまでする必要あるかなぁ?…お好きなように…」と素っ気ない素振り
そうは言われても逸る気持ちや不安な気持ち、はたまたtakkoのように『一丁揉んでやるか』といった不届き者…いやいやチャレンジャーもいますから模試を必要としている人は少なくないと思います、それが証拠に予備校で開かれる一斉模試は其の人気さゆえ応募者多数によって早々に締め切られてしまう事もあるとかで会場に足を運んで受験したくても叶わぬ人がいるとか…
そういえば我が師も「会場に足を運んでする一斉模試は、場の空気を知っておくためにお勧めします」そのように話しておりましたね

そういった事を踏まえ模試と本試験の両方を経験した現在のtakkoからも言わせてもらえば
模試の結果に一喜一憂する事なかれ
それと
ターゲットは本試験である
この二つは言っておきたい
繰り返しになりますけど模試は本試験に似て非なるもの、だから模試の点数が良かったとしても本試験の結果が良いとは限らないし、逆もまた然り…
何故このようなこと話すのかといえば、模試の結果に納得いかないが為に学習範囲を不必要に広げてしまい、それが原因で本来の学習計画から脱線してしまう、そういった人が本当にいるのだそう…

自分が信じた道を見失わないこと…
試験勉強に向き合う時もそうだし、長い旅路…つまり人生に於いてもそう…
要はしっかりと計画を立ててそれを実行する、ただそれだけのこと
takkoの場合、良い”師”がついていたという事もあって模試の結果に踊らされる事もなく最後までアガルートのカリキュラムに沿って学習を進める事ができました
思い出す事といえば吐き気を覚える位まで過去問を繰り返し解いた事、そこでは600ある親問題文から各肢に至るまで正確に頭に叩き込んでやるぞ!といった気持ちを持ってやるようにしていました…
(言い方がちょっとオーバーじゃね?)
いやいや決してそんな事はないです、何故なら本試験において必要なのは正確な知識、
何となくといった曖昧な知識は本試験において迷いを生むだけなので消し去っておかなければならないから…
それに頑張った分だけ自信にもなるし