宅建合格

宅建士試験に挑戦 2/9【通信講座】

 

初学者コース

takkoが申し込んだのは〈入門総合カリキュラム〉といったコース

アガルートのホームページには「初めて宅建試験を受験する方や、宅建の知識をゼロから丁寧に学びたい方向け」と説明書きのあった正にtakkoにピッタリのコース

▶︎▷【アガルートアカデミー】宅建試験講座

 

 

気になるお支払いの方は、テキスト、過去問題集、模試(1回分)など必要な教材一式がセットになって¥42,000‐弱

但しこの金額というのは直前期のセール価格であったのと、前年の賃管士講座を受講した時のポイントを使った後の金額であって通常は¥54,780‐也

これが高いか安いかはその人によって感じ方は違ってくるでしょうけど、何から始めりゃいいのやら…そんなtakkoのような人にとっては手っ取り早く始められてこの金額だったら全然ありです、ってか普通にあり、ってかこれで合格出来たならお買い得⁈

 

 

このあと学習を始めようと思えば直ぐにPCやスマホから講義を視聴する事も可能、でもtakkoはテキスト片手にじゃないと駄目な人なので教材が届くまで講義の方はお預けなんだ🐶ワン

学習開始

 

コンビニで支払いを済ませてから4日で教材一式が手元に届きました、内容物に間違いがない事を確認したらPCを立ち上げIDとパスワードを入力…そうすれば晴れて宅地建物取引士試験の受験生として輝かしいスタートを切ることになります

 

これから4ヵ月の間takkoが『師』と仰ぐのは、
〈総合講義〉と〈ホームルーム〉を担当される小林 美也子講師と
〈過去問解説講座〉〈総まとめ講座〉それと〈模試〉の解説を担当される林 祐太講師のお二人

因みにこういった事は信頼関係が大切、そんな訳で最後までこのお二人を信じて頑張るぞ!とあらためて誓う五十チョメ歳のオジサンなのでありました😉

 

さて、最初は宅建士試験の概要といった所からスタート

どういった内容かといえば、宅建士試験は相対試験(※1)なんですよ、とか、本試験での正答率は7割以上を目指しますよ、とか、出題される分野はこんなんですよ、とか、分野ごとの目標得点はこうですよ、とか、この分野は力を入れて、こっち分野は程々に…といったような、これから何処に目標を置いて頑張っていけばいいのかについての説明とアドバイス

 

因みに宅建士試験に出題される分野というのは下記の通り

●権利関係(民法)
●宅建業法
●法令上の制限
●税・その他
それと
●免除科目
※免除科目とは一定の条件に該当する人は任意にて事前講習を受講する事で本試験において5問が免除されるというもの

 

分野ごとに出題される問題の数というのも決まっていて、上の権利関係から、
14問/20問/8問/3問/5問の計50問…

マークシート方式による四肢択一問題と個数問題、組合せ問題とが混在する試験なんだといった事も説明があります。

またどの分野から学習を始めるかも重要のようで、各予備校並びに通信講座によって考え方が違うんだそう…

因みに本講座では本試験における正答率が一番低いとされる〈権利関係〉からスタート

その「権利関係」については、余り深入りし過ぎないようにと小林講師からアドバイスがあります、また例えその時に理解できなかったとしても立ち止まらずに次へ次へと学習を進めていって下さい、とも…

なんでも権利関係の場合、理解しようとし過ぎてつい没頭してしまい他の分野の勉強を疎かにしてしまう人がいるからなんだとか…

そんな風に権利関係といった分野は沼でもあったりするのです

 

(※1)相対試験とは全受験者の上位何%が合格となるよう評価する試験の事で、宅建士試験の場合上位15%前後が合格となります、その15%前後に入る為に必要とされる点数(合格レベル)は35点前後(全50問で1問につき1点)とされてきましたが、近年は受験生のレベルが上がってきた事もあって合格点も上昇傾向となっています、令和2年10月の試験では過去最高点の38点となりました。

すすめ方

学習のすすめ方についても小林講師から指導があります、
とはいってもシンプルで、総合講義を視聴し知識の習得を図る→同時に過去問(題集)も解く(解説も読む)→過去問解説動画を視聴する→必要に応じてテキストを読み返す…

 

『これだけ』

 

ではこの中で一番ウエイトを置くべき学習とは一体何ぞや!

といえば…
それは過去問なんだそう

これをひたすら読んでは解く、解いては読むを繰り返していくのです

 

 

そんな過去問題集を最初に解いてみての感想は…

〈権利関係〉は、難易の幅が広く、易しいものは易しい…だけど難しいものは正誤の判断以前に問題文を理解する所から始めないといけませんね、って感じ…

 

〈宅建業法〉は、一番の得点源だと小林講師から発破を掛けられてるけど、あらゆる手を使って引っ掛けようとしてくるので疑心暗鬼になりますよ、はい…

 

〈法令上の制限〉は、兎に角『暗記』すること…。講義の中で小林講師が発する語呂合わせをそのまま覚えとけばバッチリ役に立ちます!

 

〈税・その他〉の”税”に関しては、FP2級の有資格者であり又店舗経営などをしてきた経験からtakkoには簡単に思えました、
”その他”の部分についても、地価公示法や不動産鑑定評価基準など一見難易度高そうに思えるけど、繰り返し過去問を解いていけば何とかなるでしょ⁈ そんな感じ…

 

ここで使ってる過去問題集というのは、過去10年の間に本試験で出題された問題をアガルートが分野ごとに整理して製本したもので、問題ページの裏に答えとその解説が書かれているといったもの

学習を始めたばかりの頃は問題を解いてはぺージを捲って解説を読むといった使い方をして理解を深めていきます

そして回答を誤った場合は、1周目は青色、2周目は緑色、3周目は黄色といった風にしてそのページに付箋を貼っていきます

これも講師からの指導により始めた事ですが、こうやっておけば弱点を”見える化”できるという訳

何周も回していくと己の成長度合も見えてくるのでモチベーションUPにも大変良かったりするのです

 

そういえば、過去問を解く事の大切さを小林講師がこんな風にいってましたよ

「過去問を何回も何回も解いていくと、そのうち必ず”ブレークスルー”がやってきます…」

(ブレークスルー?)

あらためて調べてみるとブレークスルーとは、

「破壊」「打破」「打開」または「突破」「通過」といった意味。

でもここでのブレークスルーとは”爆発的成長”のこと、
そう言い切れるのはtakkoにもこのブレークスルーが訪れたからに他ありません

過去問は使い方次第で凄い威力を発揮するのでした!

 

それと〈過去問解説講座〉にも触れておきますが、初学者必見の其の内容はといえば、小芝居を交えてのユニークな解説動画といった感じで記憶への定着がとても宜しい!

後に過去問を解くと「この論点は小芝居にして解説してくれてたね」とか「繰り返し3回もしつこく言ってた(笑)」といったように印象に残ってる事が多いんですね

このように”印象に残す”、といった事に重きを置いた過去問解説講座は、前年の賃管士講座の時と同様、記憶への定着を図るだけでなく、宅建士とはこうあるべきといった意識なんかも芽生えてくれるものとなっています

本試験で回答に迷った時は、宅建士ならどうすべきか?といった視点で答えを導き出す事も普通にありますから

 

 

宅建士試験に挑戦! 3/9【300時間】へ続く

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