宅建合格

宅建士試験に挑戦 3/9【300時間】

 

300時間

 

学習を始めるにあたりtakkoが最初に決めた事といえば、全学習時間を300時間に設定した事、この300という数字はアガルートがシュミレートする学習時間をそのまま取り入れたものです

 


引用:アガルートの宅建士講座「入門総合カリキュラム」より

▶︎▷【アガルートアカデミー】宅建試験講座

 

300時間と聞くだけでは大した事なさそうに思えるけど、聞くとやるのとでは大違い
(そりゃそうでしょ、笑)

まずは一日に必要な学習時間を知る為に300時間を試験日までの4ヵ月つまり120日で割るのだけど、週1回は机に向うのも休む事にするので100で割ります(休むことも大切)…
そのようにすると消化しなきゃならない一日の平均学習時間があらわになります…

 

『3時間か…』

 

これに文句をいっても始まらないのでこれに納得するしかないですw
このようにして用意した一日の内の3時間を使って手始めに

 

6月は〈権利関係〉だけを2週間

 

6月末~7月下旬にかけては〈宅建業法〉だけを同じように2週間

 

7月下旬~8月上旬かけて〈法令上の制限〉をこれまた同じように2週間みっちりこなすようにしていきました
(何事もスタートダッシュが大事)

もしかしてこの間のフリータイムは合格に向けた学習だけ?

イヤイヤそんなワケない🤭

大好きな夏をエンジョイする事も忘れやしません
人間遊ぶことも大切です🏄🏼‍♂️


↑  バカンスでやってきた石垣島の川平湾滞在中にFP2級の合格発表もあったりして

 

しかしそうは言っても受験生、バカンスにやってきても何かやっていないと

『あれ…覚えたこと忘れてるかも…?』

と、少しばかり不安になったりして…

そんな時どうしてたかといえば隙間時間を見つけてはiPhoneから〈過去問道場〉へ飛んで学習欲を満たしておりました

因みにこのサイトは、FP3級、FP2級を受験する際にも大変お世話になった学習サイトで、有難いことに誰でも無料で利用することができます
宅建試験 過去問道場🥋 |宅建試験ドットコム (takken-siken.com)

 

何処に居ようとスマホ一つあれば知識の習得がはかれる過去問道場はマーベラス!これを使わない手はない、という事でそれからは自宅学習にも過去問道場を取り入れることにしました

時期的にもインプットよりアウトプット、インプットに費やす時間が減った分を過去問道場に回すことにしたのです

なによりテキストと睨めっこするよりPC使って過去問道場やってた方が眠くならないしね😏

 


↑ こちらはワイハーのビーチ…でなく大好きな伊豆下田近くのビーチ!こんな所でも「過去道場」が大活躍!

 

8月中旬以降は過去問を中心に学習を進めていきましたが、試験当日までに費やした時間の方はといえば当初の設定通り300時間には達したんじゃないかと思います

但しtakkoの場合、賃貸不動産経営管理士の有資格者故にそれに関連する民法や借地借家法についてはあらためて学習をする必要もなく、また税や相続に関する論点でもFP2級の知識などで対応できていたので、そういった意味では完全初学者ではなかったのかもしれません…

といった事から全ての分野において知識ゼロといった人は300時間+”アルファ”を予定していた方がいいと考えます
なんでも完全初学者の場合、宅建士試験に合格するのに必要とされる学習時間は400時間以上とも一部ではいわれているようですし…

 

 

 

宅建士試験に挑戦! 4/9【模擬試験】へ続く

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